スゴ!薄い髭を濃くする方法10選!ただの噂や都市伝説も暴露

髭が薄いとお悩みの方へ!ただの噂や都市伝説もぶった切りながら本当に髭が濃くなるガチな方法教えます。
MENU

髭をもっと濃くしたいと悩んでいる方へ

 

髭は男らしいダンディズムの象徴ともいえる、見た目や印象を大きく左右する大切な部分。しかし髪の毛や体毛と同じように、髭の濃さも人によってバラバラ。若いうちから濃くなってくる人もいれば、歳を重ねてもあまり生えない人もいます。

 

そして一般的には、髭が濃すぎて悩んでいる男性が多いと思われがちですが、実は中には「髭が生えない」「髭が薄い」と悩んでいる人も意外と多いのです!

 

髭が薄かったり、まったくなかったりすると童顔に見られてしまったり、洋服などのも含めた全体的なコーディネートでも場合によってはおしゃれが難しかったりと、意外と問題があるんですよね。

 

そこで当サイトでは、髭を生やしたい!もっと髭を濃くしたい!という方のために、今すぐ始められるお手軽な方法からとっておきの方法まで、髭を濃くする方法10選としてまとめてみました。

 

ぜひカッコイイ髭を手に入れるための参考にしていただければと思います!

髭が生えない、髭が薄い原因とは?

 

そもそも論ですが、なぜ自分だけ髭が生えないのか、なぜ髭が薄いままなのか、根本的な原因をご存じでしょうか?

  • 男性ホルモンの分泌量によるもの
  • 遺伝的な要因によるもの

この2つが髭の濃さを左右する大きな要因とされています。
ここからちょっと詳しく解説していきましょう。

 

原因1 男性ホルモンの分泌量

髭が生えない、濃くならない原因としてまず考えられるのが、男性ホルモンの分泌量です。男性ホルモンというのはご存じの通り、筋肉質で男らしいカラダ作りそしたり、体毛を濃くしたりするよう促すホルモンのこと。

 

この男性ホルモンが大量に分泌されている人は一般的には体毛が濃くなったり、筋肉が付きやすかったりします。また男性ホルモンは脱毛要因となる一つなので、薄毛になりやすい人とも言えます。(これはデメリットですが・・)

 

なので、逆に男性ホルモンが少ない男性は中性的な雰囲気を持っていたり、体毛や髭も含めてあまり濃くならない傾向にあるわけですね。

 

原因2 遺伝的な要因

そしてもう一つの原因が、家系的な遺伝です。どちらかというと、男性ホルモンの分泌量よりもこちらの方が大きく左右される場合が多いです。

 

ちなみに男性の薄毛原因の9割を占めるといわれるAGA(男性型脱毛症)も、この遺伝的な要因が大きく関わっています。

 

つまり、髭にしろ髪の毛にしろ、カラダに生える体毛の濃さのほとんどが先天的な要因によるところが大きいということですね。

 

もちろん、これら遺伝など先天的な要因だけが100%というわけではありません。他にも要因は複数ある可能性も高くまだまだ解明されていない部分も多いので、あくまで一つの知識としてとらえましょう。

髭が伸びやすい時期や時間帯があるって本当?

もちろん個人差や年齢、住んでいる国や地域の気候的な要因にも左右されますが、一般的には髭は平均して一日に0.2ミリ~0.4ミリ程度伸びます。そして一日のなかでも昼間や夜に比べると朝の時間帯、とくに6時~10時頃が一番髭が伸びやすい時間帯である言われています。

 

また、髭は夏が終わった秋ごろがもっとも生えやすい(伸びやすい)時期と言われていて、逆に一年の中で最も寒い冬の終わりから春にかけて頃が生えにくいと言われています。しかしこれらは医学的には未だに原因はハッキリとは解明はされていません。

髭を生やす、髭を濃くする方法10選!

 

「じゃあもともと髭が薄い人はどうしようもないってこと?」

 

こう思われる方もいるかもしれません。しかし安心してください。髭は今からでも努力次第で濃くすることが可能です。

 

髭が生えない原因でもお話したとおり、たしかに遺伝的な要因は自分ではどうすることもできませんが、男性ホルモンの分泌量を意図的に高めることや、それ以外の細やかなアプローチで改善することができます。

 

すぐ今日からでも始めることができる対策も用意していますので、ぜひ自分のスタイルに合ったやり方で理想の自分を手に入れましょう!

 

筋トレ

筋力トレーニングを行うことで、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が促進されることが、東京大学理学博士の石井直方先生(ボディビル元日本チャンプ)の研究で明らかになっています。

 

石井先生の研究によると、ベンチプレスやスクワットなどで5回が限界の負荷をかけて筋トレした場合は男性ホルモンの分泌量が20%増加。また、10回が限界の負荷をかけて筋トレした場合は男性ホルモンの分泌量が60%増加されたそうです。

 

目標を掲げる

のほほんと目標もなくダラダラ毎日を送っている人は要注意!男性ホルモンは別名”やる気ホルモン”とも言われているくらい、なにかに頑張って打ち込んだりライバルに負けまいと競っているときに分泌量が高まると言われています。

 

ギャンブルで勝つ

ギャンブルで勝ったとき、人間はアドレナリンなどと同時に男性ホルモンの分泌量も高まると言われています。ただし、負け続けると分泌量にも変化はないうえに、ただただお金の無駄遣いになりかねません。髭のためにギャンブルをするなら自分の得意な分野で、かつお財布面なども考慮してほどほどに。

 

射精する

射精することで男の本領が発揮されます。これはもちろん相手ありきのSEXでも構いませんが、自慰行為(オナニー)でも同じように男性ホルモンの分泌量は一時的に高まると言われています。本能を呼び覚ましましょう。

 

男性ホルモン注射や薬を処方してもらう

専門医によるホルモン補助療法を受けることでも、髭を濃くすることが可能です。クリニックにもよりますが、例えば一日一回男性ホルモンを筋肉に注射し、これを2、3ヵ月続けるという形ですね。

 

髭以外に精力や筋力アップにも効果があるとされていますが、 毎日通わないといけないのと、一ヶ月で約3~5万円のコストがかかるというデメリットもあります。

 

肉を食べる

動物性たんぱく質をバリバリ摂取することで、男性ホルモンの分泌促進が期待できます。中でも牛肉はたんぱく質だけでなく亜鉛も含まれているので、効率よく吸収することが可能。またお肉にプラスして葱類(玉ねぎ、ネギなど)を一緒に取るとさらにGOODです。

 

大豆類を控える

大豆イソフラボンは女性ホルモンそっくりと言われていて、摂取すると一方の男性ホルモンの分泌を抑える効果があるので、あまり積極的に摂取するのは控えたほうがいいでしょう。適量であればまったくOKですが、豆腐や納豆などに多く含まれています。

 

顔のマッサージをする

女性にとっては普通のことと思いますが、男性にとってはフェイスマッサージはあまり馴染みがないと思います。しかしこれをすることで、血行が良くなり栄養素や酸素が効率よく細部まで届くようになるため、髭を生やす(増やす)ことにも繋がります。

 

お湯とお水で交互に洗う

こちらもマッサージと同様、血行促進効果が期待できます。顔を洗う際にお湯と冷水で交互に洗うことで、血管が広がったり縮んだりして血流が良くなります。最後は冷水でしめる必要がありますが、やってみるとお顔がポカポカなるのがわかると思います。

 

育毛剤を使う

市販で売られている薄毛用の育毛剤を、髭を生やしたい(増やしたい)部分に直接塗布します。血行促進や細胞活性化、発毛育毛効果も期待できる強い味方ですが、お顔につける場合は刺激のない優しいものを選ぶ必要はあります。

 

いまだに多い勘違い情報

 

ちなみに「髭は剃れば濃くなる」という噂を聞いたことがあると思いますが、あれは都市伝説のようなもので医学的根拠はないと言われています。

 

あれは髭を剃りはじめる年齢から徐々に男性ホルモンの分泌量が増える傾向にあることと、剃ったあとは毛に断面ができ、黒い面積が増えるため濃くなったように見えるというだけの話です。

知っておきたい!男性ホルモン増加で生じるデメリット

 

男性ホルモンの分泌量を高めることで髭が生える(増える)というメリットもありますが、デメリット部分もしっかりと理解したうえで取り組むことをおすすめします。

 

男性ホルモンを意図的に増加させることによって起こりうるデメリットは次の3つ。

  • 薄毛進行に繋がる可能性
  • ニキビや吹き出物が出来やすくなる可能性
  • 髭以外の体毛まで濃くなる可能性

 

薄毛リスクが高まる

まず、一番危惧したいところは薄毛が進行する可能性です。

 

薄毛の人は髭や体毛が濃いイメージ、ありませんか?それもそのはず。男性ホルモンが多い人は男性的なカラダになりやすいため髭や体毛は濃くなりやすいのですが、AGA(男性型脱毛症)の原因として大きく関わっているのもこの男性ホルモンなのです。

 

なので薄毛治療では一般的に、男性ホルモンの分泌量を抑える方向に力を注ぎます。ヒゲを濃くしたい場合はこれと逆方向に努力するということになるので、薄毛進行にリスクが高まることは覚えておきましょう。

 

ニキビや吹き出物

男性ホルモンの分泌が増加することで、皮脂の分泌まで増加することがあり毛穴詰まりも同時に起こりやすくなる可能性があります。髭がいくら生えても肌が汚くなるのは勘弁ですよね。しっかりとスキンケアは欠かさないようにしましょう。

 

ヒゲ以外の体毛まで濃くなる

男性ホルモンが増加することによって濃くなるのは、なにも髭だけじゃありません。すね毛やうで毛、指毛なども濃くなる可能性は十分にあります。中には「髭は薄いけどすね毛は濃い」という人もいますが、そのあたりのバランスをコントロールするのは不可能なので、自己処理などで何とか解決するしかないですね。

薄毛リスクを減らしながら髭を濃くしたいなら

 

これまで、髭を濃くするために男性ホルモンを増やしたり血行を促進したりする方法をいくつかご紹介しましたが、先ほどお話したようにやはり可能性としてのデメリットやリスクもしっかりと頭に入れておく必要があります。

 

それでも髭を生やしたい、濃くしたいという方は、きちんとリスク回避をしながら取り組んでいただければと思いますが、実はリスクの中でも一番厄介な、薄毛になるリスクを解消しながら髭を濃くするという一石二鳥の方法があります。

 

それが、頭皮用の育毛剤を使って髭を生やすという方法。

 

髭を生やしたい部分に直接つけるもよし、薄毛予防で頭に使うのもよし。
まさに一石二鳥の育毛剤と言えます。

 

ただ肌に直接つける場合は、やはり刺激のあるものだと肌の弱い人は荒れる可能性もあるので、刺激物を含まない肌に優しい、かつ効果の高い育毛剤を選ぶのがベストでしょう。

 

それらをふまえた上で、最もおすすめはこちら。

 

肌に優しくヒゲにも効果抜群のFINJIA

 

フィンジアは頭皮用の育毛剤で、その配合成分や浸透力から今最も売れている育毛剤の一つです。

 

薄毛対策もバッチリですが、不要な刺激物などは一切配合されていないため髭を濃くする面でもかなり力の発揮が期待できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
髭の濃さは遺伝で100%決まるわけではなく、このような対策を取ることで手軽に自宅でも濃くしたり生やしたりすることは可能です。

 

髭を生やすことで、顔の輪郭の補正効果も期待できるので、前より引き締まって整った小顔に見せることもできます。童顔がコンプレックスの人であれば、髭を生やすことで年相応に見られますし、大人感や権威性を高めることも可能です。

 

また、髭を使ってコンプレックスに感じている部分を目立たなくすることもできますし、自分の顔に合った髭を生やすことで顔の弱点を隠し、それが結果的に自分の自信にもつながります。

 

髭が生えない、薄いと諦めていたあなた。
努力次第で少しでも改善することは可能なので、あなたも今日から出来ることから始めてみてはいかがでしょうか^^

このページの先頭へ